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受賞した経験を持つルイヴィトン

キャビアスキンは、流行り廃りとは関係なく販売個数を保ち続けているシャネルが発表しているモデルです。
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家族葬から総額120万円が目安
親と遠く離れて暮らしているケースなど、地元の口コミ情報が得られない場合は、インターネットや出版物から探す人が多いと思います。ネットで調べるときは、複数の葬儀社を費用などで比較するサイトではなく、各社のホームページを見比べてください。多くの場合、そこには代表者の理念や思いが綴られています。ご遺体遺族を尊重し、よいお葬式をしたいという熱意が伝わってくるかどうか、チェックしましょう。表面的な宣伝文句を並べたり、金額の安さばかりをアピールしたりする会社は避けたほうがいいですね。また、大手葬儀社だけにこだわらず、一人から数人規模の小さな葬儀社もぜひ候補に入れていただきたいもの。

小規模な葬儀社は、基本的に一人の担当者が事前の打ち合わせから葬儀まで、すべてを取り仕切ります。担当者が代わらないというのは、相談もしやすく、大きな安心材料です。いずれにしても、必ず見積書を作成してもらいましょう。「葬儀にいくらかかりますか?」。お客様から受ける一番多い質問です。それにお答えする前に、葬儀の規模について説明しておきましょう。個人のお葬式の規模は、主に3種類。家族、親族、友人、ご近所、会社関係者など参列する「一般葬」。家族、親族のほかは親しい友人のみが参列する「家族葬」。火葬場の安置室に直接搬送し、その場で短いお別れを行う「直葬」の3つ。最近は家族葬が増え、都心部では7割りを占めます。規模や仏式・神式など宗教による形式の違いに加え、「こんな葬儀にしたい」という家族の黄帽によって料金は大きく異なるものです。

たとえば「母が好きだったカサブランカの花祭壇を」「生演奏で送りたい」など、希望を伝えた上で、料金の見積もりを頼むとよいでしょう。地域差もありますが、大まかな目安としては、20人程度のシンプルな家族葬で約120万円。これにお布施など寺院費用がプラスされます。もちろん、それ以下でも葬儀は可能。たとえば「予算は80万円」と葬儀社に伝えれば、祭壇をコンパクトにするなどいろいろ調整して80万円の見積もりを作ってもらえるでしょう。しかし、基本施行料、棺、霊柩車代、火葬費などお葬式を執り行ううえで絶対にかかる費用がありますから、極端的に安い金額ではできません。
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